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カテゴリ:コラム( 3 )

 

カウンセラーの立場では・・・・

昨日は心理カウンセリングの講座をうけてきました。
今回は、ドメスティックバイオレンスいわゆるDVとかでした。
今回のカウンセリングでは幼児虐待や動物虐待でも同じようなカウンセリングをする可能性があるとのこと、カウンセリングには様々な方法があり、これとは言い難いですが、判断はできます。
そこで、今回の広島ドッグパークレスキューでこの内容が使えないか聞いてみました。
動物虐待に関係はあるが、違う。。。

じゃー産業カウンセラーがつけば・・・・?

これも違う。。。。

やっぱり今回のケースでは行政が動いて貰うしかないようです。

カウンセラーになって使えるとしたら、動物虐待と子供が出来たからワンコを可愛く思えなくなったと言って手放すケース。

この2点はカウンセリングしてみる価値はあります。


先週は徹夜して和歌山行ってカウンセリングの講座受けて・・・
その前にレポート書いて・・・とバタバタとあわただしい日々でした。。。
疲れが取れないよ・・・・・

なんにもない無人島であいと二人でゆっくりしたいものだわ。。
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by aippo | 2006-10-02 23:32 | コラム  

緊急 SOS 広島ドッグパークレスキュー

もう、いろんなブログ、HPなどで出てますが、私も・・・・・

2006年9月
今、広島で大規模なドッグレスキューが行われています。
その数480頭。
餓死寸前の犬たち。
積み重なったバリケンの中でうずくまる犬たち。

レスキューで主軸となって動いている団体は
大阪を本部とするARK-ANGELSです。
以下のサイトで詳しい状況を知ることができます。
http://ark-angels.com/

ARK-ANGELS 広島支部長 しなこさんのblog
http://litstashu.blog24.fc2.com/

MIXIに入ってる皆様には
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1368395


そして、MIXIに入りたい。。。と思ってる方がいましたら、鍵コメにてメアドください。
又は mine_2117@yahoo.co.jp こちらまで招待して欲しい旨を書いてください。
MIXI参加の招待状を送らせていただきます。
3ヶ月間は私のマイミク(いわゆるお友達)になって頂くことが最低規約です。

何もできないとあきらめる前に、
何かはできるはず。

私も私なりになにかしたいと考えています。

そして、インターネットを知らない、こんな状態を知らない人たちにも知って貰いたいと思い、ドッグカフェなどで紹介してもらい、そこで基金を・・・と考え現在交渉中です。
正式に決まりましたら、紹介させて頂きます。

そして・・・・・・
ワンコを救うということはとっても大切なこと。 全面的にバッグアップはします。


でもね・・・・
こんな考えを持ってる人間をカウンセリングしないとドンドン増えてくるんじゃないか・・・・とまだひよこの心理カウンセラーとしては思うわけです。

本来なら私がカウンセリングを引き受けよう!!って言いたい所ですが、なんせひよこであり勉強中の身・・・・・簡単なカウンセリングじゃないことがわかってる以上私には無理です。。
悔しい・・・・・この悔しさをバネに頑張るぞ!!


救うのは簡単です(簡単じゃないけど)。。
でも、最近ひどすぎる。。。一般家庭で80頭のネコや「Wish!」沖縄のワンコ80頭SOS、Wan lifeブリーダー崩壊で53頭 これが氷山の一角ですよ?
どう思いますか?
日本人口に限りがある以上、こんなことを続けていくと本当に引き取り手も見つからない時代になる可能性もあります。

どうにかしなきゃ・・・・日本政府がんばってくれ。。
安部さん ミニチアダックスが子供なんだよね・・・・
じゃー動けるでしょ・・・ あなたが動かなきゃ誰が動く・・・・
動くなら応援します。 頑張ってください。 あなたしか出来ないことだと思います。
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by aippo | 2006-09-29 21:14 | コラム  

子供の成長

子供の成長

『妊娠中』この時期は母親の胎内(羊水)の中でふわふわと生活しています。
両親はおなかの中の子供に、おなかをさすり、声をかけて接しています。
両親の愛情をいっぱい受けて生活を送っています。
このころは母親と子供は母子一体、母親が不安に感じることが多く悩めば悩むほど「不安」が子供に伝わってくる可能性があるのです。
産まれてきた子供は不安感いっぱいの子供になる可能性があるのです。

『乳児期』 母親の胎内より外の世界へと出てきた我が子は教えもしないのに、母親のおなかの上にポンと置くとお乳をさがし出し、やがて吸い出します。
これが、子供にとっての初めての行動であり、親子のスキンシップにつながります。
母親のおなかの中で愛情を受けてきたので、子供は親を信頼していきます。
子供を抱くという行動も同じように子供が親を信頼する行動の一つです。
でわ、親が子供に信頼してもらえないとどーなるか、悲観的に見たり、傷つきやすい子供になる可能性が出てきます。

『幼児期』2~3歳の自我が芽生える頃。 この頃から子供は親の手を払いなんでもやりたがる時期です。
トイレトレーニングもこの時期くらいから始めると考えています。
なんでも好奇心が沸き、自分で何でもやりたがる第一次自律の時です。
<<自律とは、自分の意志で保持したり我慢したりする>>
この時期に厳しく叱りすぎないように注意し「出来たら褒める」ことが一番です。
激しく叱ることで、恥・失敗すると怒られると言う恐怖心が沸き、恥と疑いに繋がってきます。

『幼児期』 3~6歳 この頃から幼稚園や保育園に通わせる親御さんが多いです。
子供同士で遊ぶこと、友達の真似をすること、話すことなどめきめきと発達しはじめます、目的を持つことにより、発達する時期です。
この発達を閉じこめることにより、無気力・自閉などに繋がる可能性が出てくるのです。

『児童期』6歳~12歳 小学校入学から卒業するまでの時期です。
子供はどんどん発達していきます、遊ぶことにも応用力がつき、学校で、塾で勉学することにより「やればできる」と言う自信に繋がってきます。
学校や塾と言う集まりの中から産まれる様々な社会性もメキメキと発達しはじめます。
同年代の子供が集まる場所で、生きるためのエネルギーをもらうのです。
この発達する時期に閉じこめてしまうと、劣等感に繋がり、自己抑制がかけ、自閉やチック、不登校に繋がる可能性が大きいのです。

今の学校制度には様々な問題を抱え、上記問題以外にも閉じこもりや引きこもりが増えています。
しかし、いろいろと経験する中で忍耐力、打たれ強さが身についていれば、回避出来る問題も出てくると考えられます。

そして、親子の修復はいつからでも可能です。 
出来るだけ早い親子の修復をすることをオススメいたします。

思春期・成人期のコラムはまた今度

私が今まで習ってきたことの小論文をコラムに変えてつくりました。
ご興味がある方は私への相談またはカウンセリングの学校に通って勉強するのも一つの方法だと考えます。
著作権はあいママにあります、・テキストの無断転用はご遠慮下さい。
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by aippo | 2006-08-02 17:05 | コラム