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カテゴリ:ワンコいろいろ( 5 )

 

雪解けは何処に・・・!?

今の日本がいいと思ってる人は何人くらいいるのだろうか?
もう、ネットやめたくなるように日本中でワンコのことだけでたくさんおこってる。
見てしまえば気が重くなる。。
行動できない自分も悲しい・・・・。

緊急SOS 大阪シェルティーMIX27頭 里親・一時預かり募集

沖縄よりSOS! Mix犬約80頭里親募集

ARK-ANGEL から2つ
SOS!大阪から沢山のヨークシャテリア
SOS!大阪から、残されたワンコ達

茨城県でブリーダーが倒産し 350頭の大量放棄(現在は80頭まで減りました)
この件に関しては現在調査中の為リンクはしません。

毎日毎日ネット上のどこかでこんな情報がながれてることにみなさんはどのように思いますか?
これは、氷山の一角にすぎません。
無知だけ・無責任で済ませていいのでしょうか?
ボランティア団体が手を差し出したから、こうやって公の場にあるだけです。

もしかすると日本の人口よりワンコの数の方が多いのではないかと思う。
ネコも含めると確実に多い・・・と思う。

日曜日に「世界ウルルン滞在記」を見ていた方も多いはず。
なんせ、ダックスフントのブリーダーにショートステイする話だったからね。。
ドイツではペットショップなどで犬を売り買いすることも違法です。
そして、飼うにあたり、犬小屋も6平米ないと飼えないのだそう。また、1頭増えるごとに3平米増やしていかないと違法になるそうです。
こんな法律あったら、うちもワンコは飼えないけど・・・・・

だから、理想のワンコを探して、ブリーダーを巡る。 里親になりたかったら地方紙に里親募集のコーナーがあるそうな。
そして、動物はほぼ殺したりはしない。
それに引き替え日本はどうだろ・・・・
最後についてくる言葉は、保健所・・・処分・・・・

なんとかしなきゃと思っていても今の行政では全く持ってできない。
自分の利益や地位だけを求めてるようにしか思えない。
私達の税金でいろいろなことしてるが、その中で何パーセントが私達の物なのかさっぱりわからない。
逆に無駄じゃないの~?って思う物の方が多いのだ。
日本政府の商売下手なところがここにでてるように思える。
1度関西人の商売を見につけて欲しいものだ(笑)

中途半端な文面だと思うが、今がスタートライン。
これから何が起こるかわからない。。だから中途半端で止めます。
いい方向にこれから向くことができるかどうかは、行政と私達にかかってると思います。

人間にも動物にもいい日本になることを願うしかありません。
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by aippo | 2006-03-02 22:08 | ワンコいろいろ  

こんな意見はいかがでしょうか?

平成17年度にワンコを飼われてる家はおよそ13,068千頭。。
ネコは12,097千頭
合計で25,165千頭になる。
ペット産業も60兆円の売り上げが見込まれてる中で、日本政府の対応は、古い古い時代の話になっている。
それ、たばこ税を上げる ほれ次は、酒税をあげる、サラリーマンの税金の負担。消費税引き上げ。。などなどと生活を苦しめることばかり考えて税金をあげている。
こんな税金の上げ方で納得をしている人間は何人いるだろうか?
おそらく、誰ひとり納得してる人間なんていないと私は思います。

これは私の考えではあるが、ほんまに国会に提出したい気分である。

一、愛護センター、管理センターなどと言われる場所での、ペットの殺処分場とすることなく、シェルターとする。
今の愛護センターや管理センターは、愛護でも管理でもなんでもない。
殺処分場所と言わざる得ない。
たとえ数頭でも里親をさがしてやることで、愛護・管理センターと言えるのだろうか?
私も行ったことはあるが、それはそれは係の人たちは1匹でも不幸な子を減らそうと必死だ。 元気な子を処分するなど、本来人間のするべきことではない。
同じ赤い血が流れてる動物を何の罪もない動物を殺すなんて、本当に担当の人の気持ちを考えると心が痛む。
また、各地方で引き渡しの際のマニュアルの統一。

一、捨てた人間・虐待した人間への法の改正

今の罰則は優しすぎるし、警察もあんまり興味をもっていない。
ニュース番組などで、取り上げられるもその後はわからない始末。
こんなことではいけない!

一、ブリーダー登録。 (個人繁殖を抑える目的も含む)

ブリーダーとして、子孫繁栄をする場合の規約を作成し、そのマニュアルに進みブリーディングをする。
(例) 予約があってから、繁殖させるなど。
※盲導犬など特殊な場合は除く。

一、飼い犬・飼いネコのマイクロチップ装着の義務づけ

これは、迷子になった際や病気や飼い主の名前や住所、電話番号など全ての情報がすぐにわかるようにする。
私は以前よりマイクロチップの義務づけを推進しています。
マイクロチップリーダーを買うお金が国にはない・・・貧乏な日本。

一、野良猫・野良犬の保護
現在、ネコに関しては一切保護をしていないと聞いています。
その理由は首輪をしていなくても、飼い猫であるかもしれないから・・・と言う返事らしいです。
マイクロチップを義務づけすることで、これも回避できます。
外ネコでも室内飼いでも、自分の家のネコであるということで、マイクロチップが挿入されていないという子は保護をし、里親を募集する。
野良犬も同様に保護をし、里親を募集する。

一、人間の健康保険のように、国の管理下の元、保険の適用。

現在、保険は多数あり、2006年2月15日現在でほとんど誰でも簡単に保険を作ることができる。
しかし、6月だったかな?法の改正で制限ができる。
しかし、その法の改正も甘く、登録すれば簡単に保険を作ることは出来る、そして、その保険料は登録した会社が持つこととなり、人間の生命保険と同じような扱いとなる。

他にありましたら、コメントよろしくお願いをいたします。

以上のことを今の日本はすることはできません。 予算もありません。
無駄な公共費があっても動物たちに回すお金はありません。
もし、私が書いたことの中で、マイクロチップの義務づけとシェルターを作るくらいのことは今の日本の国家予算に入る余裕はあるはずです。
しかし、考えもしていない・・・・議員の中にはペットを飼ってる人はいると思うがうやむやになっている。


ここでだ、1年間に1頭に付 12,000円の動物税を支払わせる。
そして、国が管理する保険を作る。
これだけで、どれだけの税金が入ってくるだろうか?
12,000×25165000 となるわけだ。
その中でマイクロチップリーダーを各地方自治体に配布し、マイクロチップ導入の義務づけ。
マイクロチップの装着費用は飼い主の負担とする。
動物病院などは負担金を頂き、リーダーを購入する。
ここで、去勢・避妊手術を終えてる動物に税金を軽減する。 
最後に、3頭までは同等の税金でいいと思うが、それ以上の多頭の場合1頭あたりの税金の負担金の引き上げ。
これで、不幸な子は減るとのではないだろうか?
※盲導犬など特殊な場合は除く。


そして、飼いきれないからと言う理由で持ち込まれるペット達の処分費を食費制にし、かかった費用は飼い主が負担する。

病気であるから、年老いたからと言う理由で持ち込む場合、高額の処分費を頂き、飼い主の腕の中で安楽死させる。 動物病院の先生の出張費を含み5万もあればいいだろ。。病気の場合も同等だ。
しかし、元気である子たちは里親を捜す手伝いをしてあげることを前提とする。

もう一つ、ブリーダーからの放棄犬 これに関しては、今まで自分が儲けさせてもらった、ある意味商品を捨てるわけであるから、価値を作り、引き取る。
何年生きてきたか、その当時に平均子犬の売り値段など統計をとり、平均数十万も貰えばいいだろう。
これで悪徳ブリーダーは減ってくるし、むやみやたらに子犬は産ませないだろうし、由緒正しい血統のワンコを粗末にあしらわないだろ。
ただ一つ・・・・ここまでやれば、MIXと言うワンコがいなくなるのではないか?これは疑問に思う。 


その他ブリーダー登録費など、様々な場所から登録料をとり、その費用をシェルター作成・維持費・盲導犬協会・介護犬協会などに分担をする。
全てが一斉にスタートしてほしいとも思わない、何年かにわけて行動してくれれば、いいわけである。

最後に、これだけのことをするにあたり人材が必要になってくる。
獣医師に協力も必要である。
でも、このようなやり方は外国ではいろんな国がやってるわけであり、日本で出来ないわけがない。

どーだ 小泉さん。 少しは考えてもらえないだろうか・・・・・。
日本もだんだん良い国になるんではないだろうか?

最後まで夢を読んでくださり、ありがとうございました。
誤字脱字等ありましたら、スルーでお願いしますm(__)m
これはあくまでも私の意見でありますが、広めて頂けるのは感謝でございます。
ってか誰でも考えてることだよね~?
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by aippo | 2006-02-16 20:30 | ワンコいろいろ  

かわいいグーちゃん 里親募集♪

ぐーちゃんです♪ 里親募集中
詳しくは レオと幸せ探しワンコの日記 と ☆オイラレオ☆をご覧ください。

ほんと、こんな子を捨てたなんて信じられない・・・・・
でもね。。グーちゃんたくさんの優しい人達によって助け出されたのだから、とびっきりの赤い糸が繋がるまで少しの間 レオママさんの所で疲れた心を癒してね。
過去は忘れるのじゃ~♪

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無断ですが・・・(レオママさんごめんね)転載です。

私にグーちゃんを手渡してくれた人が、Sさんからです、と白い袋も一緒に渡して
くれた。

家に帰ってバタバタして、その袋の事をうっかり忘れていた。
気付いて慌てて袋を開けた時、Sさんの気持ちがホロリホロリと溢れてきた・・・。

年末年始の時期、子犬たちを見つけて、仕事の合間にでも慌ててコンビニに走って
くれたのだろう、成犬用のドッグフードとジャーキー類が何袋か。何かを食べさせて
あげないと、という気持ちが痛いほど伝わってきた。

そして袋の一番下に、封筒が入っていた。開けると中には一万円札が入っていた。

間に入ってくれた方が「Sさんからです。何も出来なかったから、とおっしゃって
いました」と教えてくれた。

一万円。コレだけあれば、焼肉たくさん食べれるし、ディズニーランドも行ける。
暖かい服だって買える。 それなのに、この子犬のために。


私はレオママさんのブログを読んで泣いてしまいました。
そして、お願いだから避妊して・・・と言う気持ちでいっぱいです。

グーちゃん私はこれぐらいしかできません。
グーちゃんはたくさんの方の愛情の中で今を生きてるのよ。 
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by aippo | 2006-01-07 22:52 | ワンコいろいろ  

『How Could You...』

最初に英文で紹介します。
訳せる人は1度自分で訳してもいいかも。。
続きには、日本語訳を載せておきます。

When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
You called me your child, and despite a number of chewed shoes and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
and ask "How could you?"
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
My housebreaking took a little longer than expected, because you were terribly busy, but we worked on that together.
I remember those nights of nuzzling you in bed and listening to your confidences and secret dreams,and I believed that life could not be anymore perfect.
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream (I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),and I took long naps in the sun waiting for you to come home at the end of the day.
Gradually, you began spending more time at work and on your career,and more time searching for a human mate.
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments, never chided you about bad decisions,and romped with glee at your homecomings,and when you fell in love.
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home, tried to show her affection, and obeyed her.
I was happy because you were happy.
Then the human babies came along and I shared your excitement.
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,and I wanted to mother them too.
Only she and you worried that I might hurt them,and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
As they began to grow, I became their friend.
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
I loved everything about them and their touch--because your touch was now so infrequent--and I would have defended them with my life if need be.
I would sneak into their beds and listen to their worries and secret dreams,and together we waited for the sound of your car in the driveway.
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced a photo of me from your wallet and told them stories about me.
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and you resented every expenditure on my behalf.


Now, you have a new career opportunity in another city,and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
You've made the right decision for your "family," but there was a time when I was your only family.
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities facing a middle-aged dog, even one with "papers."
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed "No Daddy! Please don't let them take my dog!"
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and politely refused to take my collar and leash with you.
You had a deadline to meet and now I have one, too.
After you left, the two nice ladies said you probably knew about your upcoming move months ago and made no attempt to find me another good home.
They shook their heads and asked "How could you?
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,hoping it was you that you had changed your mind,-- that this was all a bad dream...or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,and I padded along the aisle after her to a seperate room.
A blissfully quiet room.
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
My heart pounded in anticipation of what was to come,but there was also a sense of relief.
The prisoner of love had run out of days.
As is my nature, I was more concerned about her.
The burden which she bears weighs heavily on her,and I know that, the same way I knew your every mood.
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
Perhaps because she understood my dogspeak,she said "I'm so sorry."
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,or have to fend for myself -- a place of love and light
so very different from this earthly place.
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that my "How could you?" was not directed at her.
It was you, My Beloved Master,I was thinking of. I will think of you
and wait for you forever.
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

THE END.
原文TUNAMARA KENNELSさんより 

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、私たちは最良の友となりました。私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、「どうして・・・?」と問いました。
しかし、すぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、それは、お互い時間をかけて解決しましたね。あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを私は今でも覚えています。あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと、固く信じていました。
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、やがて人間のパートナーを探すようになりました。
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、あなたの決断が間違っていても決して非難せず、あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
しかし、あなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。
 でも、私は「愛の囚人」でした。しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
 私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
 以前、あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、私の話を聞かせていたこともありました。ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。


 そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
 私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。
 彼らは知っていたのです、歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
 私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
 あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。彼女たちは首を振りながらつぶやきました。
「どうして・・・?」
 保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。もちろんゴハンはくれました。
 でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
 今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
 ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。しんと静まり返った部屋でした。彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
 私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。しかし同時に、安心感のようなものも感じました。かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
 彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
 彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
 さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
 あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・

終わり・・・
訳byナチュラハウンド店長(あーにゃママ)

「非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます。」と書いてあったので、掲載させて頂きました。

前に読んだかもしれません・・・・
何回読んでも泣けてきます。。。。
もし、知らない方などどうぞ読んでくださいませー
また ここからのコピー転載はどうぞ ご自由にしてください。

あいのブログはまたあとで~
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by aippo | 2005-12-11 18:17 | ワンコいろいろ  

きゅっと帯を締めてね。。

今日はマジ疲れました。。。

まず、今日はりゅうくんDAY朝いつもより30分早くいつもの遊び場へ・・・

おおー1週空いたからみんな大はしゃぎ~

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そこで、りゅうくんママより、迷子のわんちゃんを保護してるお宅があると。。

チョコとイエローのラブが2頭。。

保護主さんに会えずそのまま退散

そして・・・夕方・・・・近所のワンコが行方不明であることがわかった。

この子は震災の3日後だったかな? ススだらけになって迷って来た子

すっごい恐い思いをしたんだろうな・・・・・ワンコも人間も襲うと言うつわもの。。

先住犬ちびも噛まれて病院に行ったことある子・・

もう・・・・・若くて12才・・・ もっとなら・・・15才くらいになってると思う・・・

そんな訳ありの子がいなくなったとなると・・・・

そりゃ~ワンコを飼ってるお家としてはワンと外にでるのもドキドキ

近所でワンコを飼ってるのは家だけじゃないからね。。

結果溝に落ちて動けなくなってるところを保護されました。

飼い主さんには、たとえ歩くことが困難だからとちゃんとリードは付けておくように頼んでおきました。

こ~~んなことをして1日終わっちゃったよ~~



あ” 木にひっかけて無くなったあいのレインコートオークションで買ったやつの振り込みも行ったわ~

(= ̄∇ ̄=)ニィ 送料込み1140円 届いたらファッションショーするわよ・・・。


使い回しですまんそん。。

桃色の女ここにもいま~す  果実な毎日のみかんちゃん とおそろなのよ~
c0030624_2113164.jpg


あいは・・・・7号・・・・(;^_^A アセアセ…
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by aippo | 2005-11-22 21:17 | ワンコいろいろ